デジタルカメラのPhotoにGPSデータを付ける

普段使ってるYamapのサービスでスマホのPhotoを使ってますがあまり綺麗ではありません。そこでデジカメのPhotoを使ってみることにしました。YamapはPhotoの作成時間とGPXデータを照らし合わせて位置情報を取得しています。このアイディアを使ってGPXデータから位置情報を抜き出してJpegのEXIFにGPSデータを書き込もうと言うのが今回の目的です。

GPXデータの位置情報はUTCで統一されています。一方、デジカメはタイムゾーンに合わせたローカル時間で記録されているのですり合わせが必要です。そのローカル時間はテキストデータなので一旦datetimeフォーマットに変換することになりますが、国によってもメーカーによっても表記がバラバラなのでどうか解決するかも悩みの一つです。半分くらいプログラムを書き上げたところで、偶然、私と同じことをしているプロジェクトが見つかりました。

  • gpx2exif: https://pypi.org/project/gpx2exif/

使い方

シンプルです。引数にimageの後、GPXデータ、次にJpegファイルです。時差は日本の場合-9hとなります。

gpx2exif image yamap_2021-06-28_13_30.gpx FJIMG_20210628_160048.jpg --delta -9h

使用機会

主に使うところはGooglemapです。他のマップサービスでも使えるところがあるはずです。Photoの整理にも活躍しそうです。

追記:

途中で終わらせるのは嫌だったのでプログラムを完成させました。出来は自分用には十分です。

  • https://github.com/Neelakurinji123/gpsadd2exif
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