TerminalImageViewer (tiv)を使ってみる

サーバーに置かれた画像をターミナル経由で見る方法はないものかと考えて検索したらTerminalImageViewerというプロジェクトがありました。このアプリケーションは画像をユニコード・キャラクターに変換して表示できるのでターミナルから見ることができます。GitHubではsnapを使ったインストール方法が紹介されてもますが、サーバはDebianなのでコンパイルしてインストールしました。

sudo apt install imagemagick
git clone https://github.com/stefanhaustein/TerminalImageViewer.git
cd TerminalImageViewer/src/main/cpp
make
sudo make install

表示してみるとユニコードキャラクタの割に綺麗に表示できてました。解像度はもちろん期待できませんが、うまくユニコード・キャラクタを応用してマッピングできています。

ソース

  • https://github.com/stefanhaustein/TerminalImageViewer

box86 + wine

arm機でx86のWindowsアプリケーションが動くという情報を得て試して見ました。以前にqemuを使ってWindowsを動かそうと試みたのですが、あまりの遅さで断念したことがあるので、レビュー見る限り期待できそうです。

box86のインストールはarmhfのみなのでarm64には直接インストールできませんがchrootを使えば間接的にインストールができます。

次のサイトの通りにインストールします。

  • https://forum.armbian.com/topic/16584-install-box86-on-arm64/

色々試してみたのですがまだ開発途上なので動くアプリケーションも限られますが今後期待できそうです。

どうもAllwinnerはまだ使えません。スタートで取り残されてしまいました。

libGL error: unable to load driver: sun4i-drm_dri.so
libGL error: driver pointer missing
libGL error: failed to load driver: sun4i-drm
libGL error: unable to load driver: sun4i-drm_dri.so
libGL error: driver pointer missing
libGL error: failed to load driver: sun4i-drm
0024:fixme:d3d:wined3d_guess_card No card selector available for card vendor 0000 (using GL_RENDERER "llvmpipe (LLVM 7.0, 128 bits)").