maOS Security Update 2020-002のアップデート

ThinkPad x220にSSDを換装してhigh sierraを再インストールしました。high sierraのバージョンは10.13.6です。再インストールは難しいところがありいろいろ検索しながらの作業でした。まずそのままではインストールできないのでシステム時計を2018年にセットしてからインストールします。つぎにセキュリティアップデートですがそのまま素直にアップデートしてれません。そこでセイフティモードなどいろいろやってみたのですがそれでもできません。あるサイトのフォーラムでアップデートできたという報告があったので、そのとおりにやってみたら偶然かもしれませんができました。まずはシステム時計の針を2018年にセットしてmacOSのシステム時間をセットします。

System Preferences > Startup Disk
softwareupdate -d -a
softwareupdate -i -a --restart

Bluetooth

もう一つBluetoothが使えない問題があります。いろいろパッチを試してみたのですがどれもうまく行きませんでした。ところが仮想VMでBluetoothを有効にすれば使えるというフォーラムの投稿があったので試したところ使えるようになりました。キモはBluetoothデバイスは独立しているのでファームウェアをロードできればリブートしない限りホストPCでも使えるということです。先日、換装したBCM94352HMBのファームウェアを仮想VMにもインストールしておきます。仮想ソフトはVmwareでVirtualBoxでもできましたVmwareは30日間限定なのでVirtualBoxが良いと思います。方法は仮想VMで一度、USBのBluetoothデバイスを有効にして数秒後オフにするだけです。

VPN KEv2

当初、EAP-TLSでセットアップしてましたがサーバ側のログを見るとどうもクライアント側が対応してません。色々検索してみるとmacOSではEAP-TLSが使えないようです。もしくはStrongSwan以外のVPNを使うかです。そこでPUBKEY方式で調整してみたらつながるようになりました。設定にはApple Configurator 2を使います。

ショートカットキー

全てにおいて申し分ありませんが一つだけ使い勝手が悪いものがあります。ショートカットキーです。ターミナルでCTRL+Wで終了してしまうのでターミナルでの作業が一瞬にして消えてしまします。これを防ぐためにキーの際割り当てをします。System Preferences > ketboard> shortcutsの左ペインでApp shortcutを選択してClose Windowを作ります。それに新しいキーを割り当てます。

trimの有効化

そのままでも十分速いのですが、trim機能を有効にするとさらに速くなります。

sudo trimforce enable