WireGuard in NetworkManager

Ubuntu 18.04ではまだWireGuardはリリースされていないので、NetworkManagerのアプレットはありませんがリポジトリからインストールできます。目的はネット周りはすべてNetworkManagerに任せれば利便性が向上するということです。IKEv2のStrongSwanもOpenVPNもみなアプレットでNetworkManagerからアクセスできるので非常に利用価値が高くなっています。Githubで説明に書かれている方法でやってみたのですがパスに不具合があり正常にインストールできませんでいたので、すこし変更しました。

./autogen.sh
make
sudo make sysconfdir=/etc install

設定ファイル以外はすべて/usr/local配下にインストールします。またresolvconfが必要になるのでパッケージをインストールします。

apt install openresolv

WireguardはStrongSwanのIKEv2に比べても安定しています。IKEv2は8時間程度で切れるのですがWireGuardは24時間継続できています。また設定も簡単なので問題が起きても修正をかけやすいメリットがあります。