Samsung Chromebook XE303C12のバッテリー交換

日頃使っていたChromebookのバッテリが太ってしまい危険な状態になっていたので交換しました。
問題はこの機種は日本では発売していないため、当然、交換用バッテリーも国内では手に入りません。
そこで海外発注したのですがトラブルがありました。
米アマゾンでは海外発送してくれるショップは少なく、その中から発注したところ、商品が届かない事例が起きました。
海外ECにつきもののトラブルですがアマゾンに限ってそういうことがないと思っていたのでかなりショックでした。
当然、決まった手順従ってリファンドしましたが、高い海外発送料までは戻りません。
次にeBayで注文してみました。
こちらはスムーズには発注ができ、しかもアマゾンの1/4という値段、20ドル程度で2週間ほどで交換バッテリーが届きました。
交換バッテリーで大切なことは極力、正規品のパーツを使うことです。
これは過去にスマホパーツの交換やバッテリーの交換をしたことがあればなぜかは分かると思います。
互換品は性能面でバラつきが大きいためです。

SamsungのChromebook XE303C12はかなり古い機種ですが、かなり軽量であることとArch Linuxが使え普段の作業内容をほぼ網羅してくれるので重宝しています。まず作業する前に安全のためにバッテリーを空にします。
次に背面のネジを外します。4箇所のゴム足を外し隠れたネジも外します。
背面を外してバッテリーを交換します。
背面をもとに戻します。

交換前のバッテリー:太って危険な状態
交換用のバッテリー